平日の夜に南京町で買い食い

南京町は神戸の代表的な観光地ですよね。中華料理屋が立ち並び、活気のある面白い場所です。ふらっと中華を食べたいなと思い、今回は会社帰りに思い立って南京町に来てみました。

元町の交差点

元町駅側から歩き、東側の長安門から入ります。私はこの長安門は観光用にそれらしい門を建てているのだと思っていたのですが、実は日中両国の平和と友好を願って、中国政府が海外に輸出することを許可した第一号の「漢白玉(かんぱくぎょく)楼門」を使用して手間暇かけて作られたものだそうです。

長安門

だいたい夜宇7時半ぐらいだったと思います。まだ開いているお店は結構ありますが、昼間の混雑からするとかなり人は少なく、歩きやすかったです。

気軽に買い食いをしたいなと思ってきたので、どの店にしようかなと思って歩いていくと、十字路の角にあったこちらのお店に目が留まりました。香港点心菜館というお店です。メニューを見ると、他のお店より少し安めな気がしたので、ここで買ってみようかなと思いました。お店の人は愛嬌のあるおじさんで、やや片言の日本語で宣伝していました。

担々麺400円、パンダまん250円をお願いしたのですが、ゴマ団子100円が美味しいよと勧められたので、それもいただきました。最初にゴマ団子を渡されたので、順番はおかしいなという感じですが、こちらから食べました。普通のゴマ団子ですが、特に文句なく普通に美味しいです。

次に担々麺ができたので、広場にある東屋でいただきました。この赤い東屋は中国の亭と呼ばれるものらしいです。安かったのですが、この担々麺はびっくりするほど美味しく感じました。何か、スープの味が絶妙で、今まで食べた担々麺で一番美味しいと思います。これはまた来て食べたいと思っています。うれしい驚きでした。パンダまんですが、流行っているのか、どの店でも売っています。要はあんまんでした。ごく普通の味で、これだったらゴマ団子2つ食べる方が良いなという思いました。

ひとまず満足して、ぶらぶらしながら帰ることにしました。メリケンパークあたりを少し歩いて神戸駅から帰ろうかなと思います。途中、射的のお店を見かけました。前来たときはなかったと思うので、老舗ばかりというわけではなくて、結構流行りがあって新しいお店が出たりするんだなという感じです。

メリケンパークまで来るとやはり安定した神戸のきれいな夜景を楽しめました。いい気分で歩きながら駅に向かいます。結構平日の夜はすいているので、今回のように気軽に南京町によってご飯を食べるのもいいなと思います。気ままな神戸の夜歩きでした。

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